年末の夜回りと新春餅つき大会(2026年2月上旬)
12月末、阿佐谷南一丁目東町会では年末恒例の夜回りを行いました。また。1月下旬には新しい試みとして餅つき大会を行ないました。
阿佐谷南一丁目東町会では、12月26日・27日の2日間にわたり、町内の年末パトロールを実施しました。
「火の用心」と声を出しながら、拍子木(ひょうしぎ)をカンカンと鳴らして町内を巡回。
拍子木を担当しない人は赤色灯を持ち、暗い場所でも注意喚起が伝わるようにして回りました。
同じ時間帯に、他の町内会でもパトロールの音が聞こえ、地域全体で防災に取り組んでいることを実感しました。
年末パトロールは2日間かけて、町内全体を回れるルートを設定しました。
途中には過去に実際の火災が発生した場所もあり、あらためて防災の大切さを胸に刻む機会となりました。年末年始は火の使用が増える時期でもあり、住民同士で呼びかけ合うことの意義を感じる時間でした。
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そして年が明け、1月25日には新春餅つき大会を開催しました。
この餅つきは以前から「いつか町内でやりたい」と考えていた企画で、餅つき専門のボランティアの方々のご協力もあり、ようやく実現したイベントです。
当日は参加者93名。半分ほどが子どもたちで、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれました。重たい杵を小さな手で「ヨイショ、ヨイショ」と一生懸命につく姿はとても可愛らしく、見守る大人たちの表情も自然とほころびました。
防災意識を高める年末パトロールと、世代を超えて交流できる餅つき大会。
どちらも町内のつながりを実感できる、大切な行事となりました。今後も、安心して暮らせる町づくりを、皆さんと一緒に続けていきたいと思います。